定額払い可能なクレカ会社は申込書の記載内容を鵜呑みにしてはいません!

定額払い可能なクレカ会社は身辺調査を行うような企業ではありませんから、
新しく申し込んできた人物の信用を判断するために、
身元から職業、勤務形態や年収といった全ての情報を調査する術は持っていません。
これらの情報は申込書に記載することになるのが一般的ではありますが、
それが真実であるかどうかを判断するのは限界があるというわけですね。

「本当にその会社に勤めているのか」という点に関して言えば、
定額払い可能なクレカ会社の担当者が勤務先へ電話をかけることによって、
いわゆる在籍確認を行うので「いる」か「いない」かは判断ができますよね。
しかしながら、「社員」なのか「アルバイト」なのか、
「勤続年数」は何年になるのか、「給与」はいくらもらっているのか…などといった、
申込書に記載されているような情報の真偽を確かめることは不可能と言えるでしょう。

だからと言って、定額払い可能なクレカ会社は慎重に個人の信用を判断していますから、
申込書に書かれている情報を鵜呑みにしているわけではありません。
「この世代の人物で、この勤務先(業種)であれば、これくらいの年収だろう」
「結婚しているのであれば、自由に使えるお金は少ないだろう」
「独身で実家暮らしであればお金は自由に使えるのだろう」
「持ち家で居住2年目ということは住宅ローンを支払い中だろう」
…などという判断を、いろいろな属性から行うようにルールがあるみたいですよ。